投稿

11月, 2017の投稿を表示しています

新年あけましておめでとうございます!

イメージ
2018年になりました、今年もよろしくお願いします。

さて、YouTubeチャンネル「REIVLOG」のブログ版ということで作ったこの「REIVLOGのREIBLOG」ですが、三週間ぶりの更新となってしまいました。

その間に、日々の毎日更新動画に紛れて、実験的に2本の動画をアップしていました。


これと、


これなんですが、いきなりバイクレビューを始めるのではなくて、「どこが見たいですか?」、「なにが知りたいですか?」と呼びかけをして、沢山のコメントをいただくことができました。

それに回答する動画を作ったところ、60分もの長編になってしまいましたが、お正月休みの方も多いことですし、まいっかと、そのままアップしました。それが、1/2 19:00にアップされます。

どれだけ見てもらえるのか、コメントをくださった方に気付いてもらえるのかはわかりませんが、コメント欄で文章を書くより、お喋りでお届けした方が真意を伝えやすいし、何より僕は書くより話す方が楽しいので、やっていて面白かったです。

そして、MT-09のコメント返し動画を今作り終わったところです。長いです、また60分級です。見てもらえるのか、不安しかないです(笑)

YouTubeでのレビューをやるようになって思うことがいくつかあって、見せて話す、ということです。

バイク専門誌に限らず、書籍の販売数が著しく減って、廃刊になる雑誌が増えています。モータージャーナリストとしてのかつての活躍の場は雑誌でのインプレ原稿でしたが、本がないのでは、仕事もありませんし、メーカーがわざわざ試乗会を開催してくれても、伝えられる人が本の実売だけではもったいないと思って、REIVLOGを始めました。

新車のために一日を割いて試乗会に参加しても、与えられる文字数はわずか2000字くらいだったり。それでは、解説だけで終わってしまい、褒めるのも限度があるし、問題点の提示や改善の提案がしにくいです。

「褒めばっかりで、けなしがないから、つまらない」
これはよく聞くこと、言われることです。

タイアップなんだから、広告を出してるんだから、けなしたらもう仕事させないぞ?
なんて風潮があったんでしょうね。メーカーの人から、うちのバイクをけなしたからアイツはもう呼ばない、なんて直接聞いたこともあります。

僕なりに考えました。

文字数や時間、つまり尺に余裕があれ…

ライダーのオススメなニットキャップ

イメージ
こんにちは、秋冬でビビり気味、REIです。

僕はいつもNEW ERAかAND-WEARのキャップをかぶっているのですが、今秋、新しいニットキャップが一軍登録されました。

クシタニのものなんだけど、東レのホットレイという暖かい糸を使っていて、響きで買ってしまいました。確かに暖かい気がします。バイクを降りれれば、誰ともかぶらないであろうブランドチョイスで気に入っています。

Amazonで買えますので、リンクはブログの後半に貼っておきます。便利な時代でありがたい限りです。そのうち、バイクも買えちゃう?


そういえば、久しぶりにこんなの乗ってきました。

YAMAHA T-MAX、欧州で売れまくりの屋台骨、さすがでした。前にこの型に乗ったのは、サーキットでした。楽しかったですね〜。

グリップヒーターとシートヒーターが標準装備のグレードで、寒いツーリングロケで大活躍してくれました。


それと、こんなのも。
これまた久しぶりの、YZF-R25です。僕のはこってりレーサーになっていて完全に別物なのですが、ノーマルもまたトコトコしていていいものですね。富士山を拝みに行ってきました。


さてさて、HARRY WINSTONのイベントでMCをしてきました。
このギャラがどこに使われるかと言いますと…


ただいま、コンピュータを絶賛アップグレード中のYZF-R1Mさんです!
今期は結局お金を貯めながらパーツを買い集めながらで全然走れませんでした。来季のレースに向けて、レベルアップ中です。


で、ですね。
冒頭でお話ししたニットキャップはこちらから買えます。

KUSHITANI(クシタニ) ニットキャップ キャンディーピンク K-4434
http://amzn.to/2zRkyWt

REIVLOGでもかぶりっぱなしになっています。

ベースボールキャップと違って、バイクに乗るときは上着の中にたくし込めて小さく薄くなるから携帯が便利ですね。

ピンクが淡い発色で大人っぽくて一目惚れでした。他にグレーとネイビーがあるようです。クリスマスプレゼントにもいいんじゃないかな。


REIでした。

Amazonオリジナルのドラマ”betas”が面白かった!

イメージ
ロンドンで育ち、ブラッセルでフランス語をかじって、中学生で日本にきて、英語が年々怪しくなってます、REIです。

今日はバイクとは関係のない話で、ドラマと英語の話です。

モータージャーナリストの仕事ついでに、通訳や翻訳を依頼されることがあります。内容によってはお引き受けして、内容によっては遠慮してます。
自分で海外メーカーに取材するのは別にして、英語の案件は時と場合によって選んでいます。それは自分のスキルによって、「できること」と「できないこと」と「できるようになりたいこと」の違いがあるからです。

英語の勉強の仕方は色々様々ありますが、海外ドラマを字幕なしで観るのが遊びながらの軽いトレーニングになっています。

そこでシーズンを見終わるごとに新しい作品を探すんだけど、たまたま”betas”という作品と出会いました。

内容はAmazonをご覧いただくと早いです(笑)
http://amzn.to/2AX3jPz

面白かったです!!
シーズン1だけで、シーズン2は制作しないと発表されているそうで、それは残念ですが、先が気になる終わり方なだけに妙にスッキリします。その先は自分の想像次第ですからね。


ちょっと内容に触れますが、身売りするかしないかということ。
難しい選択ですが、どちらも正解だと思います。

ただ、自分がスッキリする方がいいですよね。


なんてメッセージがあるように感じたこの作品、ご覧になってはいかがでしょうか。


テックものとギークものに弱い、REIがお送りしました。



この記事とは関係ないけど、この記事を書く直前までこんなことをしていました。
REIVLOGより

YZF-R25とCBR250RR

イメージ
こんにちは、REIです。
久しぶりにYZF-R25に乗る機会が巡って来ました。これは来年モデルの新色です。青黒が渋いですね!

何回かに渡ってREIVLOGでお届けします。今回乗るのは、2017カラーの青銀です。



ところで、CBR250RRのメディア試乗会に参加して以来、バイク専門誌MOTO NAVIにインプレ原稿を寄稿したっきり、YouTubeでYZF-R25との比較の話をしようと思って、そのままにしてしまいました。

今回がいい機会なので、整理してお話ししたいですね。それまでの間、CBR250RRをお探しの方に参考になるかもしれません。よかったらご覧になってください。


[前編]CBR250RR 技術説明会をお届け!
https://youtu.be/mAJkMJB7Rvg

[後編]CBR250RR 技術説明会をお届け!
https://youtu.be/3dTlWfSLHiU

CBR250RRのライディングモードを試してきたよ!
https://youtu.be/7IWlIQyBxe0

乗ってきた!CBR250RRのカラーと、日本仕様とインドネシア仕様の違い!
https://youtu.be/SPd44RUVPKY

CBR250RRの足つきとライポジ!
https://youtu.be/Z5id5quTrQc



REIVLOGのREIでした!
REIBLOGの更新頻度がちょっと回復して来たかも…(笑)

EICMAレポート予告、REIVLOGでお届け!

イメージ
こんにちは、REIです。

イタリア出張にはいくつかの目的がありました。
そのうちのひとつが、ミラノショーEICMAへの寄り道です。

これからREIVLOGでお届けする動画のサムネイル画像を先にお見せします。









魅力的なニューモデルが続々登場しますね!

まだまだバイクには進化する余地と、人が楽しむことのできる時間があるように思います。扱えない出力から、扱いやすい出力へ。排気量別の各クラスに、松竹梅のラインナップ。革新のメーカーは、さらなる革新へ。

楽しみです!

REIでした。

http://www.youtube.com/c/REIVLOG

イタリア出張のこぼれ話

イメージ
イタリアに行ってもエスプレッソよりもコーラを多く消費しました、REIです。

イギリスに住んでいた時は小さすぎて記憶はあまりありませんが、ベルギーはよく覚えています。自販機で買うジュースは20フランで、日本円でわずか60円でした。それが今や、空港や観光地でジュースを買おうとすると、300-400円もします。地元のスーパーだと100円くらいなんですけどね。

高くなった?
高くなってない?


ミラノの鳩です。

鳩です。


中世っぽい、クラシックなアーケード街で社会科見学っぽい子供達です。うちの子供にもこんなことをさせてあげたいです。ヨーロッパに住む方法をほんのり模索してみようかと思います。


さてさて、EICMAの話題です。
HONDAブースに展示されていたブランニューモデル、CB1000R。これすぐにでも乗りたいです。ホンダのもっちりした4気筒は他メーカーでは味わうことのできない、絶品です。たまたま最近の我が家はヤマハ車が続いていますが、HONDA機も欲しいです。

メーカー名の最後に”機”を足すと、MotoGPマシンっぽくなる気するのは僕だけでしょうか?


EICMAの大手メーカーブースのレポートはREIVLOGでお届けしますので、ぜひご覧になってください。

これはとある田舎町の宿からの眺めです。都市部を離れると、全てがファンタジー化します。ドラクエ化と言ってもいいかもしれません。

最初の村から見える峰の向こうには、魔王の城があるっぽいです。


気に入りすぎちゃって何度かSNSにアップしちゃった、アドバンスドナビゲーションホルダーシステムです。

コンデジの簡易三脚ゴリラポッドに、iPhoneを固定するマンフロットのホルダーを装着。これで日本語のGoogleマップにナビを安心して任せられました。

カメラ機材を持ち歩くユーチューバーで助かった瞬間でした(笑)


この後のYouTubeの予定ですが、EICMAレポートの他、YZF-R6のカスタムパーツを3点ほどまとめて紹介します。こちらもぜひフォローしてください!

REIでした。

ミラノショーEICMAでのヤマハ事情

イメージ
ミラノからお届け、REIです。職業は、たびびと、と名乗ろうと思います。

でもドラクエのたびびとのふくは弱すぎるので、ちょっと困ります。


さて、EICMAで僕が一番楽しみにしていたのが、YZFたちの2018カラーです。
これはYZF-R6の新色。2017対比、ブルーにマットブラックが加えられました。


YZF-R1も同様に、ブルーにマットブラックが入ります。


YZF-R1M兄さんは継続です。


SBKのファクトリーのスイングアーム。メデイアはなかなか触れませんが、レース車両はスイングアームがよく変わります。これ欲しいです。ただし、普通のタイヤでは意味がないようです。詳しくは、REIVLOGでお喋りしましょうね。


これはGMT94だっけな。


これYARTかな。逆かも、どっちだっけ。
世界耐久のチームです。


おねえさんの視線はもらえませんでしたが、お付きのメイクさんかスタイリストさんは視線を向けてくれました。

睨むなよ…。

ということで、YouTubeで360°お見せしますね。

本業(?)はREIBLOGじゃなくて、REIVLOGの方です、REIでした。

EICMAだもので、イタリアにおります。

イメージ
成田空港から旅は始まります、REIです。
久しぶりのイタリア出張です。毎年決まった時期にイタリアとスペインに行くレギュラーのお仕事がやや途切れ気味で、契約更新がバシバシ決まるお仕事はありがたいなーと思う次第であります。


そしてあっという間に、マルペンサからミラノ中央駅に到着。13時間のフライトは映画三昧で過ごしました。ワンダーウーマン面白かったです。他にも思いがけず、下地なしで観た映画で面白いものが多かったです。日本には配給されない映画もあったり、映画館よりも機内で映画鑑賞をする回数の方が多いですね。


イタリアに着いて最初に会ったセレブリティはこの方、MotoGPのアンドレア・ドヴィツィオーゾ選手。久しぶりの再会でしたが、相変わらずナイスガイです。


そして、EICMA会場の様子です。何回に分けてお届けします。
エキゾーストメーカーのレオヴィンチ。サイレンサーじゃなくて、おねえさんの太ももを撮ってました。


友達のブランド、ICON。


DUCATI、V4のスーパーバイクがありましたね!REIVLOGでお見せします。


HONDAは、CB1000Rが登場。これ欲しいです。


YAMAHAはYZF-R6とYZF-R1の新色をお披露目。Twitterにアップしたら、スマホの通知が止まりませんでしたね。


さてさて、今回の旅の目的は、EICMAはオマケで、実はスペシャルなお仕事をたくさんしておりました。最後の写真は全然関係なくて、郊外のスーパーマーケットに立ち寄ったところです。

コーラを8本と、SAN CARLOとPATAのポテトチップスを買いました。これもYouTubeでお届けしますね。

YouTubeのREIVLOGは毎日更新、BlogのREIBLOGはたまに更新、REIでした。

ただいまミラノの時刻、11/11 22:00くらい。明日、日本に帰ります。