投稿

10月, 2017の投稿を表示しています

新しいサイトを作りました、今度こそ…笑

イメージ
みなさん、こんにちはREIです。

「毎日ブログを更新しようかと思う!って思ってる!」ってブログを書いて、しばらくコツコツしてました。何をコツコツしてたかと言いますと、、、


新しいサイトを作りました!

それがこちら↓

https://reifukuchi.com

SSL対応しました!


で、ちょっとだけ記事を書き貯めていました。


これまでアメブロの芸能人ブログをやって10年、確かにいいサービスでした。スパムコメントは中の人たちが検閲して削除してくれるし、この時代に合った仕組みでしたね。

ただ、いくら更新してもギャラがもらえないのが、正直さっぱりテンションが上がりませんね。結婚報告をブログでしたときは、Yahoo!ニュースとかに取り上げられて、いやいやそこじゃないんだよ…と思ったものですが、拡散性についても、アメブロじゃなくちゃというような理由は見当たりません。駆け出しの頃に、芸能人という響きにとらわれていたんだと思います、そんな頃も今となってはドリーマーにありがちなアオハル。


あと、デザインの自由度が低いという理由で、このBloggerを開設しましたが、もっと自由に作りたくて、久しぶりにWordPressを使いました。

自分でドメインを取って、サーバーを借りて、WordPressのテーマをいじって、懐かしかったです。実は、何度か挑戦して、何度も飽きちゃってやめちゃってたことなんです。


ところが、今は本当に面白いツールやサービスが充実しているおかげで、楽しく続けられそうです。

Google AdSenseのおかげで、ブログから直接収益を上げられるんです。仮にアメブロ10年分のアクセス数を現金化できていたらと想像するとクラっとしますよね。生々しい話ですが、僕はこういうことでご飯を食べてますので、タレントはアウトプットをどれだけマネタイズできるかがとても重要です。

僕の大好きなテレビ番組『旅猿』で東野幸治さんがおっしゃってました、「芸人がヨイショ言うのはタダちゃうねんで」と。


僕のノウハウを無料で公開する、それが誰かに読んでもらえる。その誰かの数に準じた広告料が僕に支払われるという仕組みで、これはYouTubeと同じですね。


好きに喋る、ということを仕事にできたように、好きに書く、ということも仕事にできたら。


好きなことだけを好きに訴求する、なんですかこの夢のようなPR業は…

BabyFaceのバックステップを選びたい理由。

イメージ
バックステップはBabyFace一択、REIです。

ホールドのしやすさ、滑らないステップバー、造形の美しさ、素晴らしい品質です。バイクを踏むことの楽しさを教えてくれたのは、このバックステップでした。


初めて買ったメーカーは別のものでしたが、サーキットに通うようになって、先輩たちから教えてもらってそれ以来ずっと選び続けているものが、これです。

アルマイトでゴールドになったこの姿が、レースシーンで最も見かけるものとなりました。

日本は大阪にあるメーカーで、日本設計、日本生産の、日本のパーツです。偽物が世界で多く流通しますが、ベアリング一つをとっても、本物にだけ込められた開発者のこだわりがたくさんあります。


ステップ自体に絶妙な柔らかさを与えることで、万が一のクラッシュの際には、ステップが壊れるおかげで、フレームや車体側にダメージを伝えない、クラッシャブルな構造。そして、パーツをボルト一本から単品でオーダーできるサポート体制の優しさ。

僕はこれしか使いません!

”大阪ゴールド”が好きです、REIでした。



雨の後の装備のメンテナンス(結構適当でいいんです)

イメージ
雨の中を走ってきました、REIです。


ノーマルのRC390と、このレーサーとして仕上がったRC390、どちらが雨のでも乗りやすいか。断然後者です。速いバイクはピーキー、乗りにくい、乗りこなしがいがある、と言うのは、いいバイクを作れない場合の言い訳です。必ず乗りやすくなければ、ライダーは仕事ができません。
MotoGPで驚異的なパフォーマンスを見せてくれるのは、人間だけじゃなくて、機械も高いレベルにあるからです。

色々なバイクに乗らせてもらって思うんだけど、上手くないと理解できないことはあれど、下手ほどいいバイクに乗るべきと。

以前楽器をやっていた時に、「いい楽器を使っておかないと耳が悪くなっちゃうよ」と言われました。素晴らしいセールストークだと思いました(笑)

バイクが下手になることはありませんが、無駄な回り道や転倒をするかもしれませんね。


路面のいたるところに川が流れ、プールができていました。ブーツはもちろんヒタヒタ。


グローブもぐっちゃぐっちゃになってしまいました。


二日かけて丁寧に乾かして、やっとレザーが本来の色に戻ってきました。乾燥機や乾燥室などで急激に乾燥させてはダメです。レザー自体の水分も一緒に抜けてしまいます。
そうならないように加工されたレザーですが、万全を期して損することはありません。


レインスーツも干してサラッとなるまで乾かします。

一番無頓着でいいのは、ツナギかもしれないですね。クシタニのプロトコアレザーは、世界で唯一のバイク専用設計の、バイクのためだけに作られた特殊なレザーです。簡単に言うとレザー自身の水分を閉じ込めて、外からの不要な水分は吸いすぎないようにコーティングがされているイメージ。

一般的に、レザーを使うアパレルメーカーはレザーを買ってきます。バッグにしやすいレザー、ツナギにしやすいレザーを探して。クシタニだけは、自ら作ってしまいました。

これがクシタニを選ぶ理由です。バイク用のレザーを探したときに、プロトコアレザー以上のレアーが存在しないんですね。パターンやデザインやギミックが珍しいメーカーは他にあるかもしれません。プロテクションや運動性能に必要なもの以外は使わない、アライみたいです。

ツナギのレビューはニッチすぎてどうかなと思って、REIVLOGではまだ取り上げていませんが、やってみようかな?

アライとクシタニは、アルマーニ…

KTM中野スペシャルのRC390で耐久レースに参戦した!

イメージ
REIVLOGは毎日更新、REIBLOGは気ままにやってます、REIです。

先日、KTM中野さんに誘ってもらって、富士スピードウェイのショートコースで開催されたKGF走行会の中で行われた耐久レースに参加してきました。一息で言うと長いです。


RCシリーズは一通り乗ったことはありますが、こうしてレースが戦える状態にまで仕上がってるのは初めて。ノーマルでももちろんそのキャラクターは確認できますが、こうすると本当の実力が試されるようで、面白いです。


前後サスペンションはbituboになっていました。


ブレーキパッドはエンドレス、ディスクはサンスター、
贅沢にもゲイルスピードのホイールも。


バックステップが信頼と実績と美しさのBabyFace。


ヘビーウェットで、全然グリップを感じられなくて、サスをストロークさせられなくて、最初は全くタイムが出ませんでしたが、ドライ用のセットのままでしたので、いわゆる「抜き抜き」でウェットに合わせてもらえて、初めてのマシンで初めてカチッと攻めたコースでタイムもそこそこ出せて気持ちよく乗りました。

転んでも修理代なしでいい?と予防線を張りまくっていた割に、コンピュータがRAPiDBIKE RACINGで、本当にマシンがよくできていたので、マージンを残しながらも結構遠慮なしで乗られました。


このクラスのレインタイヤが初体験。素晴らしいものでした。

せっかくの走行会で、雨だとげんなりしますよね。ビビって走らずに見物してたことが何度もありました。トランポユーザーであれば、パワープレイだけども、スペアホイールとレインタイヤを持っておくといいですね。レインでも、ドライと同じくらい楽しめます。

バイクだけじゃなくて、人間の装備も重要で、それはまた今度。REIがお送りしました。


樹脂の魔術師、マジカルレーシング

イメージ
こんにちは、ついにレースカウルが届いて、ワクワクが止まりません、REIです。

http://www.magicalracing.co.jp/racing_body_work/2015_yzfr1.html


僕がYZF-R1M用に選んだのはマジカルレーシングです。プロフェッショナルが信頼して使えるメーカーは、国内で片手くらいの数しかありません。

その中でも僕がマジカルレーシングを選んだのは、仕上げの綺麗さが好きだからです。レース用のものなので、精度なんてそこそこでいいんです。ちょっと歪んでいてもいいんです、綺麗さはそんなに求められません。

それなのに、マジカルレーシングはいつも妥協のない、意地の作り込みをされていて、心が打たれます。他と比べてしまうと、佇まいだけで感じるものがあります。


ノーマル形状の範囲内で、マジカルレーシングの職人さんはちょっと遊び心でしょうか、デザインを変えてくるところがあります。

YZF-R1の場合、このライトの部分を、流れるようなスラントで落とし込み、レースカウルにした時の違和感を見事に消しています。

こういうところが、大好きなんです。

ただノーマルをコピーしたレースカウルは、時に辻褄の合わない、デザインの崩壊が起こります。それをいつもうまく飲み込んでくれるデザイナーさんのセンスがいいんです。



純正カウルかのような、チリの気持ち良さ。


ここまでクリアランスを追い込む必要があるのでしょうかね。


一言、綺麗です。


大事な愛車をレーサー化するなら、こういうパーツを選びたいですね。

REIがお送りしました。


http://www.magicalracing.co.jp/racing_body_work/2015_yzfr1.html