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10月, 2017の投稿を表示しています

英語脳を回すマイシュガー(ハニー?)

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みなさんこんにちは、REIです。

数日間に渡って、がっちり英語を使う仕事をしておりました。
子供の頃にイギリスで育った分、
当時はブリティッシュ・イングリッシュを話すことができましたが、
大人になるまで使わなかったのでだいぶ忘れてしまいました。

僕の今の英語力を維持してくれているのは、仕事を除けば、
Amazon Primeとかhuluの映画や、
日頃調べ物をする時に観るYouTubeの英語コンテンツです。

耳は慣れますが、舌は喋らないと鈍ってしまいます。
子供に英語で話しかけてみますが、
赤ちゃん相手ではリアクションに期待できないのでイマイチです。


これは英語だとなんでしょう。GHOST HILLですか?
なんか静岡県をサイレントヒルと訳した例の名作のようですね。


これは三田〜高輪のあたりなんですが、いい駐車場を見つけました。
この界隈で、上限2200円設定は格安で、大抵空いていて、実に助かります。


これ余談ですが、キーの色を変えられるって知らなかった…。
いつかポルシェを手に入れたらやってみよう。


そうそう、コカ・コーラ クリアを飲んでみました。
クラシック党の僕には、ナシです。
サイダーのコーラ風味って感覚。

だけど、これの存在意義は面白いと思うんです。
コーラは嫌いだけど、炭酸飲料はアリって人。

コーラの味がダメならもうお手上げだけど、
毒々しいまでの砂糖の量が嫌だって人、少なくないですよね。

僕はコークが大好きなので砂糖の量は気にしませんが、
身体は代償を払うことになりますよね。

ゼロカロリーで、カラメルを使わずに甘さを再現して、
爽やかなレモン風味。
果汁たった1%だけど、確か柑橘の風味が色っぽい。

クラシックのマーケットを一切傷つけず、
クリアのマーケットを新しく生み出すことができれば、
ノンアルコールビールのマーケットみたいでいいかなと。

コカ・コーラ社に儲かってもらうのは、
コーク党には大事なことですからね。

しかも、発表によると、
夏の炭酸飲料市場は冬の1.5倍だそう。
日本企画で、アメリカ本社開発のクリア。

僕はもう飲まないけど、
クリアを飲んでくれる人たちのおかげで、
僕はこれからも美味しくクラシックを飲めるってことで。

いつか規制されちゃうんじゃないかな。
健康的な飲み物じゃあないですもんね。
そこに立ち向かう(かわす?)予算も必要かも…

BabyFaceのバックステップを選びたい理由。

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バックステップはBabyFace一択、REIです。

ホールドのしやすさ、滑らないステップバー、造形の美しさ、素晴らしい品質です。バイクを踏むことの楽しさを教えてくれたのは、このバックステップでした。


初めて買ったメーカーは別のものでしたが、サーキットに通うようになって、先輩たちから教えてもらってそれ以来ずっと選び続けているものが、これです。

アルマイトでゴールドになったこの姿が、レースシーンで最も見かけるものとなりました。

日本は大阪にあるメーカーで、日本設計、日本生産の、日本のパーツです。偽物が世界で多く流通しますが、ベアリング一つをとっても、本物にだけ込められた開発者のこだわりがたくさんあります。


ステップ自体に絶妙な柔らかさを与えることで、万が一のクラッシュの際には、ステップが壊れるおかげで、フレームや車体側にダメージを伝えない、クラッシャブルな構造。そして、パーツをボルト一本から単品でオーダーできるサポート体制の優しさ。

僕はこれしか使いません!

”大阪ゴールド”が好きです、REIでした。



雨の後の装備のメンテナンス(結構適当でいいんです)

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雨の中を走ってきました、REIです。


ノーマルのRC390と、このレーサーとして仕上がったRC390、どちらが雨のでも乗りやすいか。断然後者です。速いバイクはピーキー、乗りにくい、乗りこなしがいがある、と言うのは、いいバイクを作れない場合の言い訳です。必ず乗りやすくなければ、ライダーは仕事ができません。
MotoGPで驚異的なパフォーマンスを見せてくれるのは、人間だけじゃなくて、機械も高いレベルにあるからです。

色々なバイクに乗らせてもらって思うんだけど、上手くないと理解できないことはあれど、下手ほどいいバイクに乗るべきと。

以前楽器をやっていた時に、「いい楽器を使っておかないと耳が悪くなっちゃうよ」と言われました。素晴らしいセールストークだと思いました(笑)

バイクが下手になることはありませんが、無駄な回り道や転倒をするかもしれませんね。


路面のいたるところに川が流れ、プールができていました。ブーツはもちろんヒタヒタ。


グローブもぐっちゃぐっちゃになってしまいました。


二日かけて丁寧に乾かして、やっとレザーが本来の色に戻ってきました。乾燥機や乾燥室などで急激に乾燥させてはダメです。レザー自体の水分も一緒に抜けてしまいます。
そうならないように加工されたレザーですが、万全を期して損することはありません。


レインスーツも干してサラッとなるまで乾かします。

一番無頓着でいいのは、ツナギかもしれないですね。クシタニのプロトコアレザーは、世界で唯一のバイク専用設計の、バイクのためだけに作られた特殊なレザーです。簡単に言うとレザー自身の水分を閉じ込めて、外からの不要な水分は吸いすぎないようにコーティングがされているイメージ。

一般的に、レザーを使うアパレルメーカーはレザーを買ってきます。バッグにしやすいレザー、ツナギにしやすいレザーを探して。クシタニだけは、自ら作ってしまいました。

これがクシタニを選ぶ理由です。バイク用のレザーを探したときに、プロトコアレザー以上のレアーが存在しないんですね。パターンやデザインやギミックが珍しいメーカーは他にあるかもしれません。プロテクションや運動性能に必要なもの以外は使わない、アライみたいです。

ツナギのレビューはニッチすぎてどうかなと思って、REIVLOGではまだ取り上げていませんが、やってみようかな?

アライとクシタニは、アルマーニ…

KTM中野スペシャルのRC390で耐久レースに参戦した!

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REIVLOGは毎日更新、REIBLOGは気ままにやってます、REIです。

先日、KTM中野さんに誘ってもらって、富士スピードウェイのショートコースで開催されたKGF走行会の中で行われた耐久レースに参加してきました。一息で言うと長いです。


RCシリーズは一通り乗ったことはありますが、こうしてレースが戦える状態にまで仕上がってるのは初めて。ノーマルでももちろんそのキャラクターは確認できますが、こうすると本当の実力が試されるようで、面白いです。


前後サスペンションはbituboになっていました。


ブレーキパッドはエンドレス、ディスクはサンスター、
贅沢にもゲイルスピードのホイールも。


バックステップが信頼と実績と美しさのBabyFace。


ヘビーウェットで、全然グリップを感じられなくて、サスをストロークさせられなくて、最初は全くタイムが出ませんでしたが、ドライ用のセットのままでしたので、いわゆる「抜き抜き」でウェットに合わせてもらえて、初めてのマシンで初めてカチッと攻めたコースでタイムもそこそこ出せて気持ちよく乗りました。

転んでも修理代なしでいい?と予防線を張りまくっていた割に、コンピュータがRAPiDBIKE RACINGで、本当にマシンがよくできていたので、マージンを残しながらも結構遠慮なしで乗られました。


このクラスのレインタイヤが初体験。素晴らしいものでした。

せっかくの走行会で、雨だとげんなりしますよね。ビビって走らずに見物してたことが何度もありました。トランポユーザーであれば、パワープレイだけども、スペアホイールとレインタイヤを持っておくといいですね。レインでも、ドライと同じくらい楽しめます。

バイクだけじゃなくて、人間の装備も重要で、それはまた今度。REIがお送りしました。


樹脂の魔術師、マジカルレーシング

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こんにちは、ついにレースカウルが届いて、ワクワクが止まりません、REIです。

http://www.magicalracing.co.jp/racing_body_work/2015_yzfr1.html


僕がYZF-R1M用に選んだのはマジカルレーシングです。プロフェッショナルが信頼して使えるメーカーは、国内で片手くらいの数しかありません。

その中でも僕がマジカルレーシングを選んだのは、仕上げの綺麗さが好きだからです。レース用のものなので、精度なんてそこそこでいいんです。ちょっと歪んでいてもいいんです、綺麗さはそんなに求められません。

それなのに、マジカルレーシングはいつも妥協のない、意地の作り込みをされていて、心が打たれます。他と比べてしまうと、佇まいだけで感じるものがあります。


ノーマル形状の範囲内で、マジカルレーシングの職人さんはちょっと遊び心でしょうか、デザインを変えてくるところがあります。

YZF-R1の場合、このライトの部分を、流れるようなスラントで落とし込み、レースカウルにした時の違和感を見事に消しています。

こういうところが、大好きなんです。

ただノーマルをコピーしたレースカウルは、時に辻褄の合わない、デザインの崩壊が起こります。それをいつもうまく飲み込んでくれるデザイナーさんのセンスがいいんです。



純正カウルかのような、チリの気持ち良さ。


ここまでクリアランスを追い込む必要があるのでしょうかね。


一言、綺麗です。


大事な愛車をレーサー化するなら、こういうパーツを選びたいですね。

REIがお送りしました。


http://www.magicalracing.co.jp/racing_body_work/2015_yzfr1.html