英語脳を回すマイシュガー(ハニー?)

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みなさんこんにちは、REIです。

数日間に渡って、がっちり英語を使う仕事をしておりました。
子供の頃にイギリスで育った分、
当時はブリティッシュ・イングリッシュを話すことができましたが、
大人になるまで使わなかったのでだいぶ忘れてしまいました。

僕の今の英語力を維持してくれているのは、仕事を除けば、
Amazon Primeとかhuluの映画や、
日頃調べ物をする時に観るYouTubeの英語コンテンツです。

耳は慣れますが、舌は喋らないと鈍ってしまいます。
子供に英語で話しかけてみますが、
赤ちゃん相手ではリアクションに期待できないのでイマイチです。


これは英語だとなんでしょう。GHOST HILLですか?
なんか静岡県をサイレントヒルと訳した例の名作のようですね。


これは三田〜高輪のあたりなんですが、いい駐車場を見つけました。
この界隈で、上限2200円設定は格安で、大抵空いていて、実に助かります。


これ余談ですが、キーの色を変えられるって知らなかった…。
いつかポルシェを手に入れたらやってみよう。


そうそう、コカ・コーラ クリアを飲んでみました。
クラシック党の僕には、ナシです。
サイダーのコーラ風味って感覚。

だけど、これの存在意義は面白いと思うんです。
コーラは嫌いだけど、炭酸飲料はアリって人。

コーラの味がダメならもうお手上げだけど、
毒々しいまでの砂糖の量が嫌だって人、少なくないですよね。

僕はコークが大好きなので砂糖の量は気にしませんが、
身体は代償を払うことになりますよね。

ゼロカロリーで、カラメルを使わずに甘さを再現して、
爽やかなレモン風味。
果汁たった1%だけど、確か柑橘の風味が色っぽい。

クラシックのマーケットを一切傷つけず、
クリアのマーケットを新しく生み出すことができれば、
ノンアルコールビールのマーケットみたいでいいかなと。

コカ・コーラ社に儲かってもらうのは、
コーク党には大事なことですからね。

しかも、発表によると、
夏の炭酸飲料市場は冬の1.5倍だそう。
日本企画で、アメリカ本社開発のクリア。

僕はもう飲まないけど、
クリアを飲んでくれる人たちのおかげで、
僕はこれからも美味しくクラシックを飲めるってことで。

いつか規制されちゃうんじゃないかな。
健康的な飲み物じゃあないですもんね。
そこに立ち向かう(かわす?)予算も必要かも…

マフラーの真実


YouTubeでどこまで語るか決めかねています、REIです。

さて、マフラーの話題です。これはオイルに似たところがあって、宗教っぽい性質があります。自分が信じるものが正義で、原理主義になりやすいものです。

ところが、オイルは成分分析にかけることで、またマフラーはシャシダイにかけて計測したのちに実走させることでフィールを確認して、答えを出すことができますが、誰もが自分の愛用のオイルを分析にかけられるわけじゃありません。

シャシダイでパワーを計測したり、フィールが本当にいいのか、本当に乗りやすいのかを実験するには、経験が必要です。一口で、どこのメーカーが実はやっぱりよくて、どこがダメとよく耳にしますが、必ずしもすべてが正解ではありません。


でですね、僕のR1M、遊びでこんな状態にしてみました。このアクラのサイレンサーは身内ではナマズと呼んでいます。全くレーシーではない形状で、出口はナマズの口のようになっています。仲間が使っていたのですが、劣化して破裂してしまって、ゴミ箱に捨ててあったのを拾って遊んでました。僕のリンクパイプの径は、アクラの60.5パイが間違いなくつくことが分かりました。リンクパイプのカチ上げっぷりが異常で、図らずもナマズが格好良く見えました。メカさんとも、これならアリかも、と。

YZF-R1のアクラのマフラーで、レース用途のエヴォリューションというモデルがあります。それを買っておけば間違いが少ないのですが、YZF-R1用に限らず日本に流通しているものは、全てがアクラのベストなモデルかというと、実は違います。スペックが違うものが流通していることもあります。

ちょっと話が変わりますが、これは社外のリンクパイプを使って、キャタライザーを除去しています。僕がそうしている理由は、レースカウルを付ける際に、キャタライザーが大きすぎて邪魔になるのと、そもそもレーサーには陸運局で受けるような車検がないので、排ガスがきれいかどうか、音量が小さいかどうかは、問われないんです。

こんな状態で街乗りしているバイクをよく見かけますよね。キャタライザーの取り外しは違法なので、取り締まりの対象になります。最近では、ツーリングスポットで警察が網を張っていることが多いと聞きます。検挙されちゃいます。

車検の範囲内でも、うるさいバイクは社会にとっては迷惑でしかありませんので、無駄に吹かす所作と一緒で、どちらも僕は好きではありません。サーキットもレギュレーションがあるので、誰もがMotoGPやF1のような音量を出していいわけでもありませんが、公道よりは音量に対する余裕があるのは間違いありません。

タイトルの「マフラーの真実」ですが、広告には書いていないけど、選ぶときに気をつけたいポイントがあります。

・車検対応かどうか
 たまたま買った中古車が違法マフラーで売られていて、気付かずに捕まってしまったケースがあると聞きました。かわいそうですね。そのバイク屋さんも残念ですね。

・性能で選ぶなら、計測とセッティングまですべし
 意外とみなさんしないですよね。ECU書き換えでフルパワーにしたからOK、それは全然OKではありません。ただ、いい状態のバイクに乗ったことがなければわかりませんから、仕方ないと考えます。そういう作業ができないショップは、「いらないよ、大して変わらないよ」と言うものです。

・カーボンは消耗品
 どれだけの負荷をかけるかの差はありますが、カーボンは割れます。チタンも割れます。MotoGPで一時カーボンが使われていたのは、広告的な意味でしょうね。チタンを使うのは、1戦だけもてばいいからです。長く乗るバイクであれば、消音用のウールも劣化しますし、いずれはサイレンサーの買い替えが必要になる時が来ます。そこで、ステンレスがオススメです。

・レースで使われているからイコール高性能ではない
 そのマフラーは、その車体の仕様と合っていますか?

・MotoGPで使われているから
 GP車両のマフラーのエンブレムは、メーカーやチームがスポンサーしてくれる企業に売るものです。あのファクトリーのサイレンサーは社内で製作して、ロゴだけ売りに出すんです。なので、僕らが買えるサイレンサーにそのバッジがあるから高性能というわけはありません。


あまり楽しくない説明の仕方ですが、真実なので仕方ありません。
では、僕がR1M用のマフラーを買うときの選び方はこうです。

・アクラのエヴォリューションが無難
 ただし、これはスーパーバイク仕様のバイクに合わせた設計になっているので、もしかするとカム交換したエンジンに合わせているのかもしれません。また、国内の値段は相当割高なので、僕なら海外から個人輸入します。保証は期待せず、リペアせず、破損時は買い替えをする前提です。

・国内メーカーのアクラコピー品が安価で、性能も同等
 格好いい表現ではないですが、これがリーズナブルです。各社、アクラの模倣から設計を始めることが多いです。アレが答え、と思ってそこから始めるんですね。エキパイだけ買うユーザーよりも、サイレンサーを買うストリートユーザーが多いだけに、エキパイの太さや形状をアクラに合わせて、自社サイレンサーを簡単に取り付けできればなお利便性の面で優位です。「アクラのエンジニアには空気の流れが見えている」なんて台詞を聞いたことがあります。一朝一夕ではないデータやテクノロジーがそこにはあるのでしょうね。


そして、今の僕が選んだのはこういう手です。これが最も格好悪いです(笑)
・ノーマルエキパイ+社外リンクパイプ+汎用サイレンサーで、とりあえずレーサー化。


鈴鹿8時間耐久ロードレースの、いわゆるストッククラスに該当するSSTのトップ車両で、エキパイはノーマルのチームがいるんです。鈴鹿サーキットで、2分10秒くらいをマークするのに、ノーマルエキパイで十分だったということです。ただし、上手なライダーが乗ってのことなので、鈴鹿経験ゼロの僕ではもちろん遅いです、そういうタイムでは走れません。ヤマハファクトリーのR1があってもできないでしょうね。

で、今楽しみにしているのは、捕らぬ狸の皮算用もありきで、こんな手です。
・某社で開発中の新作を待つ、それの定価次第では購入したい
・高すぎて買えない場合は、中古のアクラを探す

何れにしても、今そこに大金を用意することができません。パワーはいくらあってもいいものですが、キャタライザーありの後軸実測177馬力でも十分っちゃ十分です。ひとまずはこれでバイク作りを始めて、タイムが詰まってから考えればいいと、後回しにしています。ただ、アクラ系にすることで200馬力弱までは堅いので、遅い僕ではライバル勢から20馬力も足りないのでは勝負しにくいですね。


R1Mをレーサー化するために、パーツを徐々に注文していますが、乗りやすくするためにはキリがありません。ミニ四駆の改造と一緒で、お小遣いの範囲内で出せる成績を狙う他ありません。

今年は結局予算を作れず、レーサー化が予定より大幅に遅れてしまいました。来年のレースに出られるように、秋のうちに形にして、冬の間に練習して、春先までに参戦スケジュールを考えようと思います。

サーキットを速く走るコツは、いいパーツを買えるように一生懸命仕事をすることです。
サーキットを楽しく走るコツは、回数を稼ぐために余計な出費をしないことです。

というわけでは、僕はまだスタートラインにも立っていません。だけど、めちゃくちゃ楽しいです!

それは走ることだけが好きなのではなくて、バイクを眺めることや磨くことも好きだからです。その辺が、プロのレーシングライダーの多くの方とはちょっと趣向が異なるところのように思います。レースを一度も生業として捉えたことがなく、好きなバイクで走ることの延長で、あくまでツーリングの延長線上にあるものですから。

レースを走って家族を養うわけでもなく、僕はホビーライダーなので、仕事の都合が許す限りで、ゆっくりR1Mと付き合っていこうと思います。

それと、もう数ヶ月から一年くらいは、エアバッグ内蔵のレーシングスーツが市販するまでは時間がかかりそうですね。妻の理解があってできているバイク遊びなので、さらにバイクを作ることが遅れてしまっても、GPと同等の品質のエアバッグを使いたいところです。選択肢は、アルパインスターズかダイネーゼのシステムです。国内有力レーシングスーツメーカーは、皆いずれかのシステムを採用します。


長くなってしまいましたが、僕の排気系は妥協の産物で、性能を追求できる状態ではありませんが、セッティングでどこまでできるかは工夫のしがいがあります。R1Mはセッティング屋さんに預けて、魔法をかけてもらおうと思います。これまでのバイクも、魔法のおかげでタイムを出せて、勝つことができたんです。

やっぱりバイクは、めちゃくちゃ面白いです。

REIでした。

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