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8月, 2017の投稿を表示しています

新しいサイトを作りました、今度こそ…笑

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みなさん、こんにちはREIです。

「毎日ブログを更新しようかと思う!って思ってる!」ってブログを書いて、しばらくコツコツしてました。何をコツコツしてたかと言いますと、、、


新しいサイトを作りました!

それがこちら↓

https://reifukuchi.com

SSL対応しました!


で、ちょっとだけ記事を書き貯めていました。


これまでアメブロの芸能人ブログをやって10年、確かにいいサービスでした。スパムコメントは中の人たちが検閲して削除してくれるし、この時代に合った仕組みでしたね。

ただ、いくら更新してもギャラがもらえないのが、正直さっぱりテンションが上がりませんね。結婚報告をブログでしたときは、Yahoo!ニュースとかに取り上げられて、いやいやそこじゃないんだよ…と思ったものですが、拡散性についても、アメブロじゃなくちゃというような理由は見当たりません。駆け出しの頃に、芸能人という響きにとらわれていたんだと思います、そんな頃も今となってはドリーマーにありがちなアオハル。


あと、デザインの自由度が低いという理由で、このBloggerを開設しましたが、もっと自由に作りたくて、久しぶりにWordPressを使いました。

自分でドメインを取って、サーバーを借りて、WordPressのテーマをいじって、懐かしかったです。実は、何度か挑戦して、何度も飽きちゃってやめちゃってたことなんです。


ところが、今は本当に面白いツールやサービスが充実しているおかげで、楽しく続けられそうです。

Google AdSenseのおかげで、ブログから直接収益を上げられるんです。仮にアメブロ10年分のアクセス数を現金化できていたらと想像するとクラっとしますよね。生々しい話ですが、僕はこういうことでご飯を食べてますので、タレントはアウトプットをどれだけマネタイズできるかがとても重要です。

僕の大好きなテレビ番組『旅猿』で東野幸治さんがおっしゃってました、「芸人がヨイショ言うのはタダちゃうねんで」と。


僕のノウハウを無料で公開する、それが誰かに読んでもらえる。その誰かの数に準じた広告料が僕に支払われるという仕組みで、これはYouTubeと同じですね。


好きに喋る、ということを仕事にできたように、好きに書く、ということも仕事にできたら。


好きなことだけを好きに訴求する、なんですかこの夢のようなPR業は…

ワールドインポートツールズって遊び場

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CASIO EX-ZR4100で撮影
ワールドインポートツールズ江戸川店に行ってきました、REIです。


REIVLOGでお届けします、とある作業のために工具が欲しくて、お買い物をしました。


カフェに寄って、アイスコーヒーとジャムトーストをいただきました。


CASIO EX-ZR4100、使い勝手がいいです。

プログラムオートで、全部お任せ。何も触らず、レタッチなしでブログやSNSに安心して写真を使えます。


コンデジなので、あんまりボケるものでもないですが、加工して背景をボカす機能もありますが、まだ使っていません。


白いところ、黒いところ、綺麗に補正してくれますね。


撮った写真をその場でWi-FiでiPhoneに飛ばして、iPhoneの純正機能で補正してみました、だいぶ青くなっちゃいましたが、パッと見た感じはコントラストもバイブランスもきつくないけど、色をきちんと撮ってくれてるということでしょう。


買った工具のサイズを間違えてしまったので、さっきの江戸川店から、今度は板橋本店に行ってみました。

カメラの情報はこちらから。
https://casio.jp/dc/products/ex_zr4100/
http://amzn.to/2wPB33o

間違えてリカバリーするも遊び!めげない、楽しめたらいいでしょ!

ポジティブREIでした。
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CASIO EX-ZR4100で撮影。
走行会の司会のお仕事でツインリンクもてぎに行ってきました、REIです。

トークショーの合間に一本走らせてもらいました。しょっちゅう走れるわけでもない、贅沢な機会なので、毎度テーマを決めて何かしらの実験を行なっているのですが、今回も満足な内容でした。

時間は作ってでも乗れる時に乗って、その貴重な時間をどれだけ大事にできるか、効率だけじゃなくて、価値も考えるようになりました。特に、存分にレースや練習ができない今だからこそできる事をしようと工夫をしてみたり、逆にレースにエントリーしてバタバタし始めるとできない事を、今楽しんでます!


空はどんより、雨は降らず、日差しは強いけど風が涼しいベストコンディション!


路面温度は一時50℃を超えましたが、まったりペースでは影響はありませんでした。


さて、この日にテストしたのは、街乗り用のタイヤと街乗り用のブレーキパッド。峠のペース+αな速度域と負荷でどうなるのか知りたかったんです。

DUNLOP α-14と、Vesrah ZD-CT。

ゆったり街乗りする時とは、印象が全く変わりますね!今度REIVLOGでおしゃべりして頭を整理してから文章にしようと思います。文章だと、回りくどくて長くなっちゃいそうで(笑)

僕のR1Mが抱えてる問題は、直らず。まだまだやらなきゃいけないことがありますね。

こういうことが楽しい、REIでした。

バイクの選び方

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こんにちは、たまたまモータージャーナリストのREIです。

学生時代に始めたモデルという職業で社会人になって、番組のMCをやって、気付けばモータージャーナリストになってました。今はモデル事務所とラジオDJ・パーソナリティ事務所に所属して、他にもフリーランスでお仕事させてもらっている案件も多いです。

仕事遍歴で言えば紆余曲折はありましたが、バイクが好きで、バイクに乗り続けられる環境を模索する中で、バイクの選び方がちょっと変わってきました。


近頃、YAMAHA YZF-R6を発売前からテストさせていただいてます。600ccのスーパースポーツ、実は最も経験が浅いカテゴリかもしれません。


僕の愛車YAMAHA YZF-R1M。同じスーパースポーツでも、1000cc。わずか400ccの違いですが、全く別の乗り物になっています。


YZF-R1のエンジンとフレームがベースになっている、ネイキッドのストリートファイター、YAMAHA MT-10SP。これまた全然違うんですね。

僕がYZF-R1Mを買った理由は、二つ。
・レースで勝ちたいから
・電子制御、電制サスペンションを学びたいから

とてもシンプルな理由ですが、2017年はCBR1000RR SPもあれば、GSX-R1000Rもあれば、競合車種が豊富で、どれが一番良いのか、悩む時間もありました。

GSX-R1000Rに乗ることなく、フライングしてYZF-R1Mを手に入れたわけですが、これは正解でした。僕が楽しく上手く走らせられるのは、YZF-R1Mに間違いなかったと確信しています。

これは単純に人間と機械の相性によるもので、どちらが高性能かで言えば、どちらでも勝てるバイクだと思います。じゃあどこで差がつくかと言えば、どちらが乗りやすいのか、どちらが信じられるのか、どちらの方が自分を預けられるのか。

フラットプレーンではなくて、クロスプレーンに乗りたくて、不等間隔爆発に乗りたくて、YZR-R1Mに乗るとやっぱりホッとする自分がいたんですね。

これは初めてのバイクにまで遡ることで、そうなっちゃうよね、なんて納得するロジックのように感じます。18歳か19歳の時に乗った、僕の最初のバイクはYAMAHA V-MAXでした。V型4気筒の1200cc。ネイキッドとアメリカンの間のような重量級バイクで、スーパースポーツとは遠いカテゴリ。

その…

CASIOの新作、EX-ZR4100を速攻テスト!

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こんにちは、REIです。
このセルフィーは、新しいカメラで撮っています。


CASIO EX-ZR4100、です!
http://amzn.to/2wGElFW

質感がいいですね、てっきりインスタグラマーとかコスメやビューティ系の女性用カメラだと思っていたのですが、だいぶ男臭い雰囲気もあるではないですか。


このカメラの価値は、「広角19mmレンズ」「自撮りのしやすさ」「フルオートで任せられる」「オートフォーカスの速さ」と、僕が思うカシオの「やりすぎ感のない、現実的な」色味です。

iPhoneに慣れていると、一見地味な写真に見えますが、これが肉眼に近い本当の色と、わずかに光を受けてほんの少しだけ見やすくしてくれています。

露出は一段絞っておこうかなと多いますが、設定を一切いじらずにパッと撮って、それをネット上で使うには丁度いい感触。


曇りの割に明るく撮れちゃってる感はありますが、タイヤのゴムの発色もリアル。記録写真として、日々の変遷を残しておくにはこの色がいいです。

作品を撮りたいわけじゃないんです、ポケットからササッと取り出せて、毎日持ち歩く気になれるサイズを含めた気軽さを求めていたんです。


2017年8月25日に発売して、すぐ届いて、すぐに使ってみました。


REIVLOGでユーチューバー自撮りカメラとしてもテスト、満足な使いやすさです!

この先でとても助けになりそうなのが、画素数が抑え気味なところ。写真一枚あたりのファイルサイズがどんどん肥大化していくと、パソコン側の負担が大きくなってしまうので、「iPhone以上、一眼レフ未満」の手の内におさまるカメラが欲しかった僕には最適な一台となりました。

この小ささのおかげで、一眼レフを持ち出さなくてもこなせるシチュエーションが一気に増えるでしょうね。ありがたい!

文句をつけるならば、FHD(1920x1080 30fps)ってところですね。60コマでヌメヌメに撮らせて欲しかった。4Kはまだいいかな。

とは言え、α7S Ⅱとかは別腹で欲しいです、REIがお送りしました。


ZR4100を使った動画はこちら。


カメラとトラクションコントロールって一緒

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ガジェット大好き、REIです。

僕はスマートウォッチについては、当初はちょっと冷ややかな目で静観して、候補に挙がっていたのはApple Watchの一択で、競合製品はリサーチもせず完全にスルーを決め込んでました。

iPhoneと連動させてこそ威力を発揮するものなので、「ここがいいけど、これが使えない」となった時に、得るものより失うものの方が怖かったんですね。使えない機能があると、使わなくても不便に思ってしまいそうだし、使える機能で僕のニーズにないものは使わないだけであって困るものではないので、こういう新しいものはどこで感動してどこで後悔するか予想がつかないだけに、スマホと同じメーカーのスマートウォッチが安全、と判断したわけです。

結果、大正解でした。どういう時に便利なんだろうかって、そんなに考えずに、物は試しくらいの気持ちで導入して、生活のあらゆる場面で便利さがちょっとずつ光ってくれて、今となってはもうないとそこら中でため息が出てしまうくらい、常に使うものとなりました。もうすぐ新型が発表されるとかで、願わくば、発表に気付かず、知らずにいたいものです…。知っちゃうと止まらなくなりますからね!

さて、タイトルの「カメラとトラクションコントロール」についてです。

今リアルに欲しい、SONYのミラーレス一眼に絞って考えてみます。なぜミラーレスを選ぶのかはまた今度。

α9、α7S Ⅱ、α7R Ⅱ、α7 Ⅱ。
名前が強烈に紛らわしいです(笑)

これ欲しいです。
ですが、秒間20コマの連写性能は最高だけど、確かに究極だけど、サーキットで流し撮りするにもそんなになくても撮れているので、マストではないです。


これも欲しいです。
暗いシチュエーションでもしっかり撮れる、バイクと夜景撮影もしやすそう。写真全体で雰囲気を伝えるには素晴らしいと思います。


これも欲しいのですが…。
4240万画素のおかげで最後の一粒のピクセルまで生きそうなのはわかるけども、写真一枚あたりのデータサイズが大きすぎて、写真をストレージしておくことに苦労しそうなのと、レタッチをするPC側のスペックが問われそうなので、追加コストを心配してしまいますね。


ここでグンと値段が下がります。これよりも下位のモデルは候補には入っていません。4Kかどうかは気にしなくても、5軸のボディ内手ブレ補正がないと今手持ちの一眼レフから…

毎日の足にベスパって選択肢はどうかな?

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昨日の19:00に、こんな動画をREIVLOGにアップしました、REIです。

Vespa、素晴らしいの一言です。


東京の下町にある、お煎餅屋さんを訪ねました。前からお店の前を通っていて気になっていたものの…。


こういう類のバイクだと、パッと停めて、サッとお買い物や食べ歩きをするかというと、走ることが楽しくて、バイクから降りることがあまりありません。

高いテールを跨ぐのもちょっと大変だったりします。その点では、スクーターの気軽さって本当に良いものですね。


ただし、このVespa SPRINT150は、フルフェイス型のヘルメットはシートトランクにはおさまりません。ジェット型に限られてしまいます。これがマジェスティSやトリシティだと余裕で入るのですが、ここら辺はボディのデザインがいいので、収納が少なくても許せてしまいます。


何と言っても、このフォントの可愛さですよ。全体のシルエットと合っていて、世界観に隙がありません。


そんな人生初ベスパに乗ってみたわけですが、安くはありません。

PCXやNMAXに20万円ほど足してあげなくちゃなりません。その価値があるかどうか。

僕は大いにあると、認められました。20万円を加えることで、かつてスクーターには一度たりとも感じたことがない、期待したこともない、「乗り心地の良さ」がありました。移動がとにかく楽で、腰や首に地面の段差から伝わる衝撃がないんです。

もっと軽快な動きをするスクーターはありますし、きっと燃費に優れるものも、他にたくさんありますが、ベスパのスチールモノコック構造ならではの衝撃吸収性に秀でた点では、ライバルは不在ではないでしょうか。

Vespa、もっと掘り下げたいですね。

高速道路に乗れるスクーターを探すシリーズで、何機種かレビューしてきましたが、そろそろ排気量を上げて、なんなら価格帯も上げて、「贅沢ゾーン」に入ってみてもいいんじゃないかなと思っちゃいました。


今回録ってきた、下町を”れい散歩”する動画はこちらです。





ベスパに魅了されてしまった、REIがお送りしました。

G-SHOCKみたいなデザインのCASIOのストップウォッチを買ってみた

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HS-80TW
急遽、ストップウォッチが必要になりまして、家電量販店に行ってきました、REIです。

今回の要件はこんな感じ。
・音をミュートできる
・ボタンのクリック音が小さい
・1/1000秒まで計りたい

ということで、メーカーにこだわりはありませんが、最近気に入っているカメラと同じメーカーにしました。

なんだかG-SHOCKっぽいなと思ったら、CASIOでした。


アクションカム風でいて、てっきりムービーカメラなのかと思いきや、スチールカメラなんですね。スチールカメラとしての性能をアクションカムの形に入れ込んだ、というテーマだそうです。

そのカメラは、EX-FR100と言います。

有効画素数1020万で、35mm換算で16mmと広角、そしてF2.8と明るいレンズが付いていて気に入ってます。

SEIKOやCITIZENなど、他にも有名メーカーのストップウォッチはたくさんありましたが、それの印象が良かったということと、要件をクリアしていた、HS-80TWを選んだというわけです。


広角レンズがあると、いつもの景色がちょっと「いい感じ」になります。景色を大きく切り取ることができるのも好きですし、こうして狭いコクピットを広めに撮れるのも楽しいですね。

スマホのカメラだってめちゃくちゃに良いです。ただ、電話やメールや他の作業もしているといざという時にバッテリーが足りなくなることがありませんか?

かと言って、コンデジや一眼レフを持ち歩くのも大掛かりすぎる。三脚を使わない前提条件で、自分一人で記念撮影ができるという点でも、EX-FR100にドハマリしています。

ストップウォッチまでカシオになっちゃったよ、REIでした!


CASIO EX-FR100ってカメラがあると一人旅が捗る件

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こんにちは、ブログが一日空いちゃいました、REIです。
昨日このBloggerの設定をいじくっていて、致命的なミスをして色々とやらかしそうになりました。それで戦意喪失してしまいました(笑)

さてさて、恒例の長い前置きから始まります。

高校と大学の頃に女性ファッション誌の読者モデルをやって、それでお仕事としてのファッションモデルに興味が湧いて、なんとなく所属してみたモデル事務所に、かれこれ10年以上います。ウォーキングレッスンに通って、ポージングレッスンに通って、色々な勉強をさせてもらいましたが、お仕事の浮き沈みが大きくて、てんでダメな時はひたすらアルバイト生活でした。

僕が中学生くらいの時にWindows95が発売されて、パーソナルコンピュータというものが家庭にも届くようになって、当時ダイヤルアップでインターネットをしていたのですが、感激しましたね。図書館に行かなくても、自分の足で動かなくても、手を伸ばせば情報が手に入るんですからね!

社会科の授業で、レポートを作らなくちゃならない課題があって、マルチメディアというキーワードや、インターネットの可能性についての論文をたくさん作った記憶があります。新しもの好きで、知りたがりの僕には、奇跡のおもちゃだったみたいです。

そんなわけで、モデルのお仕事がしょっぱい時には、パソコンやインターネットにまつわるアルバイトをたくさんしました。僕と同じように駆け出しの俳優やモデルの仲間たちは、オシャレなセレクトショップやカフェでアルバイトをしていましたが、機械や技術に興味があった僕は、ネットワークエンジニアの道を選びました。

もうそういった知識はすっぽりと抜け落ちてしまいましたが、今でも新しいガジェットに触れると興奮します。データセンターに萌えるのは今でも変わりません(笑)

そんな僕が、いま一番楽しいのが、CASIO EX-FR100というカメラです。


これはiPhone7のインカメラで自撮りした写真です。


これはEX-FR100のカメラ部分を地面に置いて、手元のコントローラーでシャッターを切っているところです。iPhoneでも地面に置いて、インカメラにしておけばなんとなくの構図は確認できますが、こうしてカメラ機能とモニター機能を切り離して使えるのが楽しいです。

下から煽ることで、なんてことない景色をダイナミックにできたり、写真を撮…

象徴的に赤いVespaに乗ってみて

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近頃、スクーターの試乗にハマってます、REIです。
今はVespa SPRINT150をお借りしています。オードリー・ヘップバーンを後ろに乗せられるスクーターというイメージで、僕のオードリーはどこ?と思って、オードリーありきのスクーターだと思ってました。

果たして、おっさんが一人で乗っていいのか。二子玉とか横浜界隈以外を走っていいのか。いいんだよ、そんなの!どこでもシーンをオシャレにしちゃうスクーターなんだから!


ところが、ぷちトラブルが発生。急に出先でエンジンがかからなくなりました。押して帰ってきて、すぐに復旧しましたが、借り物だと焦りますよね。壊したのかー!弁償なのかー!買取なのかー!って。

キーロック解除状態で、このボタンを押すと、シートがパカッと開いてシートトランクにアクセスできます。ところが、このボタンが完全無視を決め込むんですね。

「お前、本当はオシャレじゃないだろ」

いや、そうなんですけど、高級ライディングウェア以外は、ファストファッションしか来てませんよ。お気に入りのTシャツはユニクロのVネックの無地Tですよ。

そんなことはさておき、どうやってシート下のカバンやお財布を出そうかなと。多分、バッテリー上がりだと思って、電気的にシートを開ける機構が使えなくなったときに、本当にシートが開かないなんてことはないだろうと思って、中にUSBソケットがあるボタン下の収納を開けてみると、ありましたよ、フックのような取っ手がひっそりと。それを引くとワイヤー式なんでしょうね、シートがパカっ。


でね、後日です。

バッテリーがどこにあるのか、多分足元だろうと蓋を開けてみました。トルクスたった4本をスイスイと外すだけ。


こんなの入ってました。

バッテリー充電器にかけて、復活しました。なんでバッテリー上がったんだろう???広報車でそんなに動いてなさそうで、ただ単に弱ってたのかなぁ。

いろんなシチュエーションで試してまして、すんごい良いです。もちろん国産の月の数百台売れてるPCXやマジェスティのような主力モデルには及ばない、機械としての基本性能には劣るところはありますが、それを簡単に補えるだけの素晴らしい特性があります。

それがスチールモノコック構造なんです。フレームがありません、カウルが、ボディがフレームの役割を果たしています。これがめっちゃくちゃ素晴らしいんです。単純に乗…

スタンドとの付き合い方

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こんにちは、愛車と添い寝が好き、REIです。

トランポにバイクを積む生活は、30歳の時から始めて、五年目を迎えました。サーキットに通い始めたのが30歳の時で、最初の頃は毎週筑波サーキットに通っていました。

タイムが出ていない時はタイヤが減らないんですね、今はそんなしょっちゅうは走れませんので、レースにエントリーできただけで自分を褒めたい気分、そのレースウィークを乗り越えたらめっちゃレベルアップしますが、銀行口座は開設したてなのか?というくらい限りなく薄くなります。

サーキットはお金がかかる遊びですが、これ以上に集中してバイクに乗る術はまだ見つかっていないので、頻度は下がってしまっても濃密さでは満足しています。


そんな僕の薄めのサーキットライフを支えてくれているのが、日本のメーカー、J•TRIPのレーシングスタンドです。写真のものは、ショートローラースタンドに「耐久用Vプレート受け(2個)φ60【JT-R107W】」が付いた状態で使っています。

安全装備としてタイヤウォーマーを使いたくて、必要になったアイテムです。タイヤを温めているうちに転んだこともあって、初心者のうちは誰にでも起こり得る失敗談ではないですかね。

僕は峠が苦手、速いバイクが煽ってくるし、対向車はラインを割ってくるし、景色が観たいのに他のバイクと会うとなんだか緊張するし、今でもワインディングは避けます。僕は自分のペースでゆっくり走りたいんです。なので、夜中に一人で走ることも多いです。

ちなみに、お山のクネクネ道では怖くて最大バンク角5°みたいなものですが、YZF-R1MのCCU曰く、サーキットでは45°だそうです。レーシングスピードに近づけばもう10°くらい傾きそうです。いよいよバックステップが欲しいです!

自分自身とメカニックさんと口プロレスするときに、データロガーは便利です、嘘がつけませんからね(笑)45°で走ってる限りは、まだいらないよ、と言われてしまいます。


サーキットでは肘を擦るけど、街ではつま先すら擦りません。メリハリです。だけどいまだにUターンが下手です。練習しないことは上手くなりませんね!

僕が走りたいときに走りたい走りをさせてくれるのは、素晴らしいタイヤがあって、そのタイヤを温めてくれるタイヤウォーマーがあって、タイヤウォーマーを巻かせてくれるスタンドがあってのことです。

というこ…

バイクのオンボード用のカメラは、これじゃない方を使ってます。

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今日は「じゃない方」の話をしたいと思います、REIです。
皆さんは、バイクのオンボード映像を撮りますか?撮りませんか?もういきなりここで、分かれますよね。

撮るのが好き、とシンプルに言いにくいのが映像の手間ではないですかね。JPG画像をSNSにアップするまでは簡単ですが、AVCHDとかMOVとかMP4とか、動画ファイルの取り扱いはちょっと大変じゃないですか?

いざ編集ソフトを使えるようになると、意外と簡単だなーなんて思いますよね。必要のないところをカットして、ファイルを繋げるだけ。これだけなんですよね。

ところが、その後に待ち受けているのは、魔の無限スパイラルです。僕はとことんハマりました。

欲が出てきてカッコイイ編集にチャレンジする

GoProの公式動画を参考までに見てみた

打ちのめされてやる気がなくなった

はい、これです。編集が上手な人は、上手すぎるんです!プロのビデオグラファーのことじゃなくて、SNSに映像をアップしてるホビーなアマチュアユーザーでもめちゃめちゃ編集が凝ってる人が多いです。

この無限スパイラルに一年間みっちりハマって、究極の無の境地に達するまではREIVLOGを始められませんでした。僕が一年間の修行期間と夢想期間を経て導き出した答えは…

頑張らない

ことでした。

そこで、せめて画質だけは良くしたい、どれだけ面白そうなことをしていても、画質が悪いと見る気がしないんですね。しかも、今は超高画質で撮れちゃうカメラが誰もが手を出せる価格でバリバリ流通してますから、自分の技術はケチらざるを得なくても、画質をケチったら映像素材を残しておく意味が薄れてしまいます。

で、やっと1枚目の写真、GoProの話です。僕は「じゃない方」を使ってます。GoProも持ってますが、登場頻度はめっちゃ低いです。ぶっちゃけゼロに等しいです。

ただし、自分なりに理由が明確なんです。

HERO4という前の世代のものを持っています。確かに絵は綺麗、というかカッコイイ、GoProっぽい世界が広がります。だけど、一定の条件の中でしか神がかり的に素敵な映像には仕上がりませんでした。

CM撮影や、いろいろな現場でGoProと対峙してきました。一生懸命に芝居をして、時にはバイクでアクションをして、「はいチェックしまーす」となるわけですよ。

「ステーが緩かったみたいね、ブレてて使えない(ぽいっ」